そして、【右脳開発プログラム Imagery(イマージェリー)右脳記憶編】
をご存知のかたも多いと思いますし、実践している方も少なからずおられると思います。
【右脳開発プログラム Imagery(イマージェリー)右脳記憶編】
より効果的に右脳記憶を身につけるためのセット。
人間が本来持っている右脳の直観像記憶能力にスイッチを入れるためのもので、直観像記憶とは一度見聞きしたものをそっくりそのまま覚えて再現できる能力です。
トレーニングを続けることで、記憶の働きはまるで変わってしまいます。
記憶力向上のトレーニングのうち、最も好評をいただいています。
このトレーニングを続けていると、
だんだん映像が浮かんで見えてくるといわれているのですが、
これが、どのような状態をいっているのかやっとわかってきたような気がします。
最近は調子が良いときには、
3つくらい連続して映像が浮かんでくることはすでに報告しています。
これは、一つ一つで記憶しているというよりも、セットで記憶している感じなのです。
たとえば、かえる、はちまき、土星と唱えていくと、
もちろん個別にも記憶はしているのですが、セットでも記憶しているのです。
ですから、かえる、はちまき、と唱えてきたときに、
かえるとはちまきと土星の映像をセットでイメージできる感覚があるため、
暗誦に追随してイメージが浮かぶことが多くなってきているのです。
これは、イメージを浮かべるとか、イメージが浮かぶというよりは、
すでに、自分の中にイメージが刻み込まれ、あらかじめイメージが準備されていて、
それを瞬時に引き出しているという感覚なのです。
もちろん、イメージを浮かべるということも、イメージが浮かぶという表現も、
間違いというわけではなく、
確かに、イマージュリーのトレーニングをしていると、
イメージを浮かべたり、イメージが浮かんだりしています。
でも、やはりイメージがしっかり刻まれ、引き出しにしまわれていないと、
瞬時にイメージを浮かべたり、暗誦に追随してイメージが浮かんできたりすることは、
かなり困難だと思います。
この、イマージュリーのトレーニングを続ければ続けるほど、
ますます引き出しにしっかりしまわれ、
そして、瞬時に引き出せるようになってくるようなのです。
おそらく、映像を記憶に刻んで、そしてそれを引き出す脳の回路を、
繰り返し鍛えるトレーニングなのだと思います。
たしかに、自分の見た映像を、はっきりと思い描いたり、思い出したりということは、
以前とくらべて、うまくできるようになっている気がします。
これからイマジュリーの映像が5連続、10連続で浮かぶようになったときには、
どれぐらいイメージ力が向上するのかは、知る由もないのですが、
いつかは見開き2ページが見えるようになりたいです。
そして、そこまでに至るようすをみなさんにレポートできたらいいな〜と思っています。
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