2倍速、4倍速を聞いていると、通常速が遅く感じられ、ある程度するとノーマルスピードを聞くのがいやになります。
このときには、まだ4倍速が聞き取れるわけではありません。
60〜70%程度といったところでしょうか?
それでもいいので、ノーマルスピードをやめ、8倍速を聞きはじめるのが良いです。
この時8倍速はほとんど理解できません。
それでかまわないのです。
私は速聴を続ける中でいろんなことを試しました。そしてこのことのに気づいたのです。
何とか聞き取ろうとしている音声のスピードが4倍速だとします。
4倍速が70〜80%理解できるとします。
このとき、4倍速をずっと聞き続けるよりは、わずかに聞き取れるかな?というぐらいのスピード、例えば8倍速程度のスピードをミックスしていったほうが、
4倍速に早く適応できるようなのです。
ですから、ノーマルスピードをやめた時点で8倍速を聞くようにしたほうがいいです。
4倍速が早く聞き取れるようになるためです。
なので4倍速を100%理解してからというこだわりをもたず、ノーマルスピードのリスニングをやめたときには、8倍速も聞くことにしましょう。
ということで、いよいよ8倍速への挑戦です!
4倍速までは、市販の右脳英会話教材で対応できます。
あるいは速聴(話速変換)ソフトを用いて、通常の英会話教材を速聴用に加工できます。
速脳チェンジギア ver.4は1地万円ぐらいの価格帯で最も音質が良いソフトですが、それでも4倍速超えるあたりから音質に不満が出てきます。
8倍速までの変換機能はありますが、このソフトで8倍速を理解するまでには、耳を鍛えるための時間がかかることになります。
速脳チェンジギア ver.4での8倍速は、4倍速の理解を助けるための、補助的音声として用いるのはすごくいいのですが、このソフトで8倍速を聞ききとることは、かなりの訓練が必要とされそうです。
ではどうすれば良いのか?
一度述べていますが、パーフェクトイングリッシュ等の速聴トラックをさらに速聴(話速変換)ソフトで高速加工するのが、今のところ一番良い方法です。
英会話教材はやはり安いものではないので、高速音声に加工する際に一万円前後のソフトよりも、かなり高性能のものを使っているためではないかと思います。
市販CDの速聴トラックを、速聴(話速変換)ソフトで8倍速に加工したものと、速聴(話速変換)ソフトのみで8倍速に加工したときの音質を比較してみました。
30%程度理解度に差が出るような感じがしました。
やはり8倍速にチャレンジするためには、
パーフェクトイングリッシュ等の速聴トラックCD + 速聴(話速変換)ソフト
が必要とされると思いました。
8倍速に挑戦するためには、右脳英会話教材と速聴(話速変換)ソフトのどちらもないとだめです。
でも最初は4倍速ぐらいまでなので、どちらかひとつで大丈夫です。
4倍速が聞こえてきて、ノーマルスピードを止めたくなったらステップアップすればいいと思います。
皆さんのチャレンジを待っています!
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