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 でも、なんとなく英語の速聴を続けていたら、4倍速が聞こえてきて、
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2007年11月04日

速聴を活用した右脳英語学習法!(その12)8倍速へのチャレンジ!

速聴を活用した右脳英語学習法を続けていくと、4倍速が聞きとれるようになりますが、いつごろ8倍速を聞きはじめればよいかについて、説明したいと思います。

2倍速、4倍速を聞いていると、通常速が遅く感じられ、ある程度するとノーマルスピードを聞くのがいやになります。

このときには、まだ4倍速が聞き取れるわけではありません。

60〜70%程度といったところでしょうか?

それでもいいので、ノーマルスピードをやめ、8倍速を聞きはじめるのが良いです。

この時8倍速はほとんど理解できません。

それでかまわないのです。

私は速聴を続ける中でいろんなことを試しました。そしてこのことのに気づいたのです。

何とか聞き取ろうとしている音声のスピードが4倍速だとします。

4倍速が70〜80%理解できるとします。

このとき、4倍速をずっと聞き続けるよりは、わずかに聞き取れるかな?というぐらいのスピード、例えば8倍速程度のスピードをミックスしていったほうが、

4倍速に早く適応できるようなのです。

ですから、ノーマルスピードをやめた時点で8倍速を聞くようにしたほうがいいです。

4倍速が早く聞き取れるようになるためです。

なので4倍速を100%理解してからというこだわりをもたず、ノーマルスピードのリスニングをやめたときには、8倍速も聞くことにしましょう。


ということで、いよいよ8倍速への挑戦です!

4倍速までは、市販の右脳英会話教材で対応できます。

あるいは速聴(話速変換)ソフトを用いて、通常の英会話教材を速聴用に加工できます。

速脳チェンジギア ver.4は1地万円ぐらいの価格帯で最も音質が良いソフトですが、それでも4倍速超えるあたりから音質に不満が出てきます。

8倍速までの変換機能はありますが、このソフトで8倍速を理解するまでには、耳を鍛えるための時間がかかることになります。

速脳チェンジギア ver.4での8倍速は、4倍速の理解を助けるための、補助的音声として用いるのはすごくいいのですが、このソフトで8倍速を聞ききとることは、かなりの訓練が必要とされそうです。

ではどうすれば良いのか?

一度述べていますが、パーフェクトイングリッシュ等の速聴トラックをさらに速聴(話速変換)ソフトで高速加工するのが、今のところ一番良い方法です。

英会話教材はやはり安いものではないので、高速音声に加工する際に一万円前後のソフトよりも、かなり高性能のものを使っているためではないかと思います。

市販CDの速聴トラックを、速聴(話速変換)ソフトで8倍速に加工したものと、速聴(話速変換)ソフトのみで8倍速に加工したときの音質を比較してみました。

30%程度理解度に差が出るような感じがしました。

やはり8倍速にチャレンジするためには、

パーフェクトイングリッシュ等の速聴トラックCD + 速聴(話速変換)ソフト

が必要とされると思いました。

8倍速に挑戦するためには、右脳英会話教材と速聴(話速変換)ソフトのどちらもないとだめです。

でも最初は4倍速ぐらいまでなので、どちらかひとつで大丈夫です。

4倍速が聞こえてきて、ノーマルスピードを止めたくなったらステップアップすればいいと思います。

皆さんのチャレンジを待っています!


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この記事へのコメント
右脳仙人さん、訪問・コメントありがとうございます。私も昔、速聴をやっていたんですよ。あれは効果がありました。今もやりたいくらいですが、優先順位から後回しになっています。またのおこしを楽しみにしています。お互いがんばりましょう。応援ポチ。
Posted by フリーダム at 2007年11月04日 21:04
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